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パリで名をあげるも、都会の生活に疲れてしまった画家は、幼い頃に育った田舎の家に戻ることに。庭師募集の広告を見てやってきた男は、偶然にも画家の幼なじみだった。40年以上の時を経て、再び友情の物語を綴りはじめる画家と庭師。まったく違う人生を送ってきた2人が、ゆったりとした時間の流れる大自然の中、言葉を交わしながらお互いを見つめなおしてゆく・・・
監督は「殺意の夏」、「クリクリのいた夏」、「エルザ」などでおなじみの仏映画界の巨匠、ジャン・ベッケル(お父さんはジャック・ベッケル)。「庭師との対話」という原題の通り、味わい深い言葉にあふれた秀作。(2008-09-05) |