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フランスの議会にもクールビズ!? |
このところ真夏のような暑さの日が続いているパリ。そんな中、緑の党(環境政党)の議員フランソワ・ドゥ・リュジさんが、国民議会(Assemblee
nationale、日本でいう衆議院)のエアコン使用を少しでも減らすため、夏の間だけ議員のネクタイ&スーツ着用義務をなくし、より涼しい服装を許可してはどうか?と提案しています。
あれ、どこかで聞いたことのある話だなと思いきや、リュジさんはまさに日本の「クール・ビズ・キャンペーン」のことを例に挙げていました。
日本ではオイルショック後の大平首相の時代(1979年)から、省エネ・ルックとして半袖のスーツが登場していたんでしたよね。こちらは不評で続かなかったようですが・・・
フランスの議員たちが努力しても大した省エネにはならないかもしれませんが、国民を代表する者たちが態度で示す、シンボル的な意味としては大事な一歩なのかもしれません。ちなみに数ヶ月前から、
国民議会議長が議員たちに対して「エレベーターは使わずになるべく階段を使いましょう」と呼びかけているそうですが、さて、どれだけの人が実践しているんでしょうね?(2008-07-03) |
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