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パリには中華のお店が星の数ほどありますが、大半のお店が同じようなフツーの味で、わざわざパリに来てまで食べる必要などない、というのが実情でした。ところが数ヶ月前に誕生したレ・パット・ヴィヴァントゥは、そんな既成概念を覆す本格派のお店。「生きている麺」という名前の通り、両手で麺を引っ張りながら延ばすので有名な蘭州拉麺が食べられる小さなレストランです。なんといっても、柔らかな牛肉の入った
「蘭州牛肉拉面」がおすすめ!ラーメンというよりはうどんに近い白い麺と、滋味あふれるスープが旅の疲れを癒してくれます。
麺を引っ張る実演はいつも見られるわけではありませんが、カウンター奥の厨房に立つおかみさんが体中の力を込めて麺の最終準備をする姿は圧巻です。
デパート街やオペラ座からもそう遠くない場所にあるので、フレンチで胃が疲れたら足を延ばしてみては?(2008-08-25) |
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Les Pates Vivantes
レ・パット・ヴィヴァントゥ(活着的面条) |
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46 rue du Faubourg-Montmartre 75009 |
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01 45 23 10 21 |
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Le Peletier 7番線 徒歩1分 |
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12:00〜15:00、19:00〜23:00 |
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日曜、月曜 |
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昼のコース 11.30€、12.30€ |
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